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終了:9/25(金)〜9/27(日)【GAP】オープンシートグループ*クリスティン・プライス

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ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)とは

10206537065_ea38a35948ゲシュタルト療法に東洋の仏教の実践を取り入れ、リチャード・プライスとクリスティン・プライスが発展させてきたワークです。
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは、他人との関係(interpersonal) というよりも、むしろ自分との関係 (intrapersonal) が 強調されます。
自分自身と自分がいる環境を感じ、十分に経験すること。そして、そこから、「あるがままの自分」に気づき、 存在することができる能力を伸ばすことを目的としています。
それは、気づきそのものが癒しであるというパールズの主張を再確認するものです。

このアプローチは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
過去や未来でなく現在、「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、探求、発見、成長を促すものです。
分析せず、強要せず、判断をはさまない方法で、古代と現代両方のやり方を統合しています。
ここでは行動より 「気づき」が重視され、ある種の瞑想とも深い関わりを持ちます。
体がもつ知恵を認識し、体の衝動に気づき、ときにはそれに従い、閉じ込めているパターンや感情とエネルギーを解放したり再調整することを可能にします。

このワークショップでは、誰も患者でもなければ医者でもなく、診断も治療もしません。
誰も先生ではありません。誰もが、人間であるとは何か、人間として生きることの意味は何かをどのように探求していくのかに気づいていく生徒という立場です。
講師は、この気づきの過程において現れる全てのことを映しだし明白にし尊重する機能を果たします。


クリスティン・プライス プロフィール

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP) の講師として40年以上学び教え続ける。日本には2003年より招聘、12年間教え続けている。
アメリカ・カリフォルニア在住。
1953年生まれ。17歳のときにエサレンで初めて二週間のグループ・ワークショップを受ける。それがエサレンをマイケル・マーフィーとともに創立したリチャード(ディック)・プライスによるゲシュタルトと ロルフィングのワークショップだった。リチャードが1985年に落石事故で亡くなるまで、 彼と共にエサレンのリトル・ハウスに住み、ワークショップを行う。ディックが亡くなってからも、 約40年間変わらずエサレンで教え続け、この「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」を発展させ続けた。10212789886_8f7f891753

2013年新たにトライバル・グラウンド・サークルというスクールをカリフォルニアで開始。
日本、アメリカ、イギリス、ギリシャ、ドイツなどでもワークショップを行っている。
「教えていることは、自分自身が一番学ぶべきこと」という、teacher(教える)であると同時に ongoing student(つねに学ぶ)という姿勢を貫き「共にするプラクティスとしてのGAP」を実践している。その明晰さと優しさ、慈愛に満ちた眼差しは「気づき」をキーに参加者の「いま、ここ」に寄り添い、すべてに「YES」をいうスペースをサポートしてくれる。

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*ご参加にあたって

事前に下記の点をよく理解していただき、同意の上ご参加ください。

・このワークは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
・誰もが「先生」でも「患者」でもなく、すべての人が「ともに学び」「ともに実践する」という姿勢でご参加ください。
・講師も、参加者どうしも、分析、アドバイス、判断をしません。気付き、探求、発見、成長を促すものです。
・ワークの性質上、グループ全体への配慮の必要から、携帯電話はワーク中は電源をお切りください。
・ワークの性質上、基本的にワーク終了まで、酒類はご遠慮いただきます。
・ワークの性質上、グループ全体を考えて、原則的に途中からの参加はできません。
・全員、開始時間に必ずお越しください。