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終了:11/28(土)-29(日)「Silence & Song 内なる声を聴く」ボイスワーク*スーザン・オズボーン

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Silence & Song  – 内なる声を聴くimg_2392

ゆったりとした呼吸・ため息と共に
自分のなかにゆっくりと入り、
そこにあるものに触れてゆく

そしてそれは吐く息と共に、
少しずつ声となり解放されてゆく・・

人間が生まれながらに与えられ、生まれてすぐに使える能力が声です。

しかし成長の過程で「声」は抑圧されることも多く、 それはまた
抑圧された「感情」のエネルギーとも繋がっていきます

いま、自分の内側で触れないようにしていることは何でしょうか?
外に出ることを恐れているものはなんですか?

今回のワークでは「声」と「感情」との関係性に気づき、
呼吸によってそれらをつなげていきます。
これは仏教の「トンレン瞑想」にも関係があります。

これは深く瞑想的な「聴く」プラクティスであり、
声そして歌の中の喜び溢れる命の祝福へと導いてくれるものです。

あなたの内なる声に耳を傾けたとき、聴こえてくるものは何でしょう?

ワークショップ詳細

「Silence & Song 内なる声を聴く」ボイスワーク

日時:11月28日(土)〜29(日)10:00 – 17:00 ※1日参加OK

会場:東京都台東区上野周辺(詳細はお申し込みの方にお知らせします)

内容:昨年のワークショップでは、グループとして探求しながら、その中でも、
スーザンがじっくり一人一人に焦点を当てて個人的なワークの時間も含まれ、

それがとても特別な時間になりました。その後でいただいたフィードバックでも、大きな影響を受けたという声がありました。
 
対人支援や教育に携わっている方(東北被災地も含む)、表現やアートに携わっている方、
家庭や個人的な状況で解決したい問題を抱えている方、
呼吸や声や感情(自分の意見を言うことも含む)に対して抱えていることなども、
それぞれに丁寧にスーザンが寄り添い、入り口から一緒に見ていく時間を取ってくれました。
今年もそのような個人ワークのような時間もできるだけ大切にする予定です。またQ&Aの時間も十分に取りたいと思っています。

参加費

◆2日間連続

9/30(水)まで 早割①:43,200円(40,000円+税)

10/ 28(水)まで 早割②:46,400円 (43,000円+税)

通常:49,680円(46,000円+税)

◆1日単発

9/30(水)まで 早割①:21,600円(20,000円+税)

10/ 28(水)まで 早割②:23,220円 (21,500円+税)

通常:24,840円(23,000円+税)

申し込み先:http://study.opensense.info/shop/susan151128/


スーザン・オズボーンプロフィール

susan米ミネソタ州出身。
歌手として国際的に認められ、世界中で30年間に渡りコンサートやCD出版し続けている。世界各地でのボイスセミナーを通して「歌を教える」のではなく、「自分の声を本当の意味で聴く体験をしてもらう」ことを目指している。

幼い頃から教会の聖歌隊に参加、学校でも聖歌隊で歌い、種々の楽器にも馴染む。アイオワ州立大学在学中にベトナム戦争が拡大、フラワームーブメント(歌による反戦運動)に関わり、歌手としての道を歩む。

1978年「音楽による地球環境問題への提言」で知られる音楽家ポール・ウィンターと出会い、共演。その影響を強く受け、いわゆる「アースミュージック」の分野に目を向けるようになり、国連ライブ「地球のためのコンサート」に参加。
1981年から「歌声の種(Seeds Of Singing)」ボイス・セミナーを開始。アメリカはもとより世界各地を飛び回り、自分の真の声と出会う感動的な体験を多くの人々に広める。

1992年には、日本の歌を英詩で歌った名盤『和美』が日本レコード大賞アルバム企画賞を受賞。1998年3月、長野オリンピックとパラリンピックのセレモニー に、ゲスト・ヴォーカリストとして参加。パラリンピック閉会式で「上を向いて歩こう」を熱唱した彼女の姿は印象的。映画『地球交奏曲』(龍村仁監督)、『東京マリーゴールド』 (市川準監督)の楽曲起用、TOYOTAエスティマのCM曲に『浜辺の歌』が使用されたことなどで、日本での認知度や人気は高く、コンサートやボイスセミナーなど、日本での活動も幅広い。

現在は年に数回のコンサートツアーをこなす反面、移り住んだオルカス島の小さな教会や祭りで歌うなど質素な生活を送る。地球環境と人々がそれぞれの違いを認め合い、共に生きられる世界を願いながら歌うことに専念。それが彼女の思想であり、心からの祈りでもある。

<スタッフより>

エサレン研究所でディック・プライス(クリスティン・プライスのパートナーであり、GAPの創始者)が突然の事故で亡くなったあとにエサレンコミュニティを励まし癒すための楽曲を提供したのがスーザン、ということから、オープンセンスの中心的な講師で日本に12年以上招聘しているクリスティン・プライスとも、深いつながり・縁があります。

スーザンは、内面を観ていくという点では、クリス(GAP:ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)とも似ている面を持ちながら、GAPで言葉以外の4つの表現のひとつとしている「声」(言葉や概念ではない)というアプローチを中心にして、そこから探求しているということもできます。

詳細・インタビュー:http://opensense.info/teachers/suzan/

外部サイト:http://www.susanosborn.com「日本語」