DVD

看護における尊厳と介護における慈悲
このDVDは2010年5月7日、Dr.バリーが旭川ウェルビーイング・コンソーシアムの招聘で旭川大学の学生達に向けて講演を行った講座「看護における尊厳と介護における慈悲
」の内容を記録したものです。現在では、Dr.バリーは欧米をはじめアジア各国においても世界的な一流大学で講義を行っておりますが、日本では初めて大学にて講義を行った内容となります。

命について、死について、そして自分自身と人への慈悲の育み方・・。

ケアワーカーを目指す方にも、そうでない方にも、
現代の社会を生きる中で大切な教えが詰まっています。

看護における尊厳と

<内容>
・自分自身への尊厳と慈悲をもつこと
・人と自分に対して「正直である」ことの重要性
・自分への高い期待値
・慈悲について〜無条件の愛
・慈悲の育み方〜三つのカテゴリー
・命はどこから始まるのか
・死とは何か
・微細なマインドとは
・命の連続性
・動機と結果〜良い動機とは
<Dr. バリー・カーズィン Dr. Barry Kerzin>
チベット仏教僧侶、教師、また医師として活動中。アメリカ・カリフォルニア大学バークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシントン大学の医学部准教授となる。アメリカ家庭医学会認定医。
幼少期、命を脅かす脳の病気にかかったことがきっかけで医師を目指す。さらに20代30代に立て続けに親や妻という身近な人の死を体験したことから、本格的に仏教の道に入る。約30年前に北インド、チベット亡命政府のあるダラムサラに移り住む。その間、2ヵ月から3年3ヶ月にわたる集中的長期的な瞑想修行を行い、ダライ・ラマ法王第14世から比丘(ビクシュ、僧侶) の戒を受ける。
その後、医師としても三人の有名なチ ベット人高僧たちの死後まで治療に当たるなど、現在もダライ・ラマ法王を始めとする高僧の方々の医療的ケアも行なっている。

時間:57分
COLOR
複製禁止
2015年3月製作
日本語通訳
英語

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一般社団法人:ヒューマンバリュー総合研究所