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終了:5/24 (日)【GAP】STクラス 〜気づきの席に座る

Posted on Posted in ◆ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP), スケジュール, スチューデントティーチャー

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)は「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、自分自身の深い探求や発見、成長を促すものです。

不安や心配、批判の目をもって自分をみている席。
それをしていることを「みている」席・・。

自分の中でいま何が起こっているのかを、
GAPの構造とワークを実践しながら体験するワークショップです。

クリスティン・プライスのワーク映像も糧にし、
いま自分の座っている席と、別の席の存在、その選択の可能性を探求します。

セルフケアや他者のサポートにGAPを活用したい心理、対人援助の方やボディワーカーの方にもとくにおすすめです。

内容詳細

GAP スチューデント・ティーチャー(ST)クラス
「気づきの席に座る」

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日程:5月24日(日)10:00−16:30 

会場:東京都中央区日本橋周辺(お申し込みの方にお知らせします)

参加費:
一般:10,840円

※過去6ヶ月以内のSTクラス連続参加の方:特割9,720円
※オープンパートナー・スタディグループメンバーの方:7,560円

詳細・お申込:ws-reg@opensense.jp
(※2−3日経っても、折り返しのメールがない場合には、メールの不具合の可能性もありますので,、お手数ですが改めてご連絡下さい)

「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」(GAP)で、
呼吸に気づくプラクティスをする前には、
まず「自分の気づきの席に座る」ことが助けになります。
ここにはプラクティスをはじめる前に
起きてくることに
「どのように」触れたいかを
意識的に思い出すことも含まれます。
ここでいう、自分の気づきの席に座るというのは
・観ている人の席に座る
・アロハの席に座る
・お地蔵さんの席に座る
という質です。
参加者全員で輪を囲み、
互いにサポートしながら
探求と実践をしていきます。
●内容
・ベーシックプラクティス
・気づきのコンティニュアム
・気づきの席に座る
・GAPの4つの表現
・ピローワーク
・直接話しかける
(〜について話すときの気づきとの違い)
ほか

※内容はクリスティン・プライスのスーパーバイスを受けて構成されます 。
また、講義ではクリスティン・プライスによるレクチャーのビデオを見ながら、
リピーティングクエスチョンやインクワイアリーなどのワーク実践を行います。

こんな方へ
・日常にGAPを生かしていきたいけど、なかなか難しい
・一人でなく、誰かと一緒なら続けられそうな気がする
・GAPに興味はあるけれどもまだ体験したことがない
・GAPの基礎を繰り返し実践し自分のものにしたい
・医療、福祉、ボディワークや心理の対人援助職の方で、日常の仕事にも生かしたい

Message

11167904_1089344837747138_3314079034964569091_nゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)のST(スチューデント・ティーチャー)クラスは、
興味のある方ならどなたでも参加できる、オープンクラスです。

このクラスは、講師・クリスの監修とアドバイスを毎回受けており、現在のところ日本で唯一、公式にGAPを定期的に伝えること・その実践を許されています。そして、世界的にもおそらく唯一の、正式に認定を受けている場です。

アメリカのワークで出会ったクリスティン・プライスを日本に招聘しながら、12年以上のGAPの学びと実践を経たところで
クリスが不在のときもプラクティスを提供できる場として昨年から、GAPのSTクラスを正式にスタートすることができました。

現在クリスは、エサレン研究所の共同創立者ディック・プライスが創始したGAPの伝統を正式に受けつぎ、
現在はそれをさらに育む場を創り、拠点としています。

日本でもSTクラスでは、初めての方、クリスのワークに出たことのある方、
毎回、様々な参加者の方たちと輪を囲み、実践してきました。

今回5月は、GAPで言うところの「気づきの席」、「地蔵シート」に座る、ということに焦点を当てます。

何年もかけても、何度もやっていても、やはり一番難易度が高く、かつ、大元の土台・基本となるのは、
この「気づきの席、地蔵シートにどんなときでも座る(戻る)」ということなのではないかと、改めて思います!

クリスからも改めて、このテーマのためのエクササイズも提供してもらい、ワンデーで一緒に実践します。
興味のある方、24日会場でお待ちしています。

丸山智恵子

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