GAP ST

終了:8/22(土)-23(日)【GAP】STクラス「GAP基礎」

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GAP スチューデント・ティーチャークラスとは

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)を講師であるクリスとともに12045983964_71a10f7fe3_z約10年またはそれ以上学び実践してきている生徒たちによるクラスです。

GAPについてのレクチャーおよび体験的なエクササイズを通して各回のテーマに沿って、GAPの基礎や実践を探求します。クラス内容はクリスからスーパーバイズを受けています。

こういったワークショップやクラスに参加したことのない、まったく初めての人から参加可能です。

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)とは

ゲシュタルト療法に東洋の仏教の実践を取り入れ、リチャード・プライスとクリスティン・プライスが発展させてきたワークです。

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは、他人との関係(interpersonal) よりも自分との関係 (intrapersonal) が 強調されます。自分と自分がいる環境を感じ、十分に経験することから、「あるがままの自分」に気づき、 存在することができるようになることを目的としています。それは、「気づきそのものが癒しである」というパールズの主張を再確認するものです。

このアプローチは、問題解決やセラピー効果を意図するものではありません。過去や未来でなく現在、「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、探求と成長を促すものです。分析や強要、判断をはさまない方法で、行動より 「気づき」が重視されます。体がもつ知恵や衝動に気づき、閉じ込めているパターンや感情とエネルギーを解放したり再調整することを可能にします。

このワークショップでは、誰も患者でも医者でもなく、また先生ではありません。誰もが、人間であるとは何か、人間として生きることの意味とは何かを共に探求する生徒なのです。講師は、この気づきの過程において現れる全てのことを尊重し、映しだす役割を果たします。

参加者の声

◆今ここ!大切ですね。内側・外側と思考がどうなっているか!?を、何かが起きたとき、確認してみることの大切さに気づきました(40代 自営業)Masumi Fumiko

◆特にペアになって相手の話を聞く立場になって存在と視線だけを提供するとき、自分の内で起こる思考をすぐに手放すことができた。軽く気持ちが良かったです(50代 看護師)

◆聞き役側にいるとき、自分のクセに気が付いた。(40代 会社員)

◆「○○になる」のワークは、家でやるとしても一人ではなかなか出来ないワークだと思った。環境や皆さんの見守ってくださる姿勢、そして聞き手がいらっしゃること、そんな中で自分にとって価値のあるワークになり感謝(40代 自営業)

この場に来ただけで心がほぐれていくのに気づきました(40代 女性)

GAPスチューデントティーチャー プロフィール

●masa(まさ)
Masaシステムエンジニアとして25年以上の経歴を持つ。「叫びの会」主宰。
体の中の問題に焦点をあてるのではなく、健全さにフォーカスをあてたボディーヒーリングも行う。
GAPとは一つのツール。「ゲシュタルトとはなにか」ではなく、「あなたはどんな人ですか」というアプローチを大切にするよう心がけている。

 

●津山文子(つやまふみこ)
fumikoアー トをツールとした個人セッションやグループワークショップを行う「アトリエBambini」主宰。元証券会社勤務の経歴をもつ。コミュニケーションに問題 を抱え、生きづらさを感じる子どもや大人が、自分のままに生きることを目指し活動。近年では薬草を用いたマッサージや企業でのメンタルヘルスケア、アート とGAPを融合したセッションも実施している。
GAPを”ワタシがワタシを十全に生きるために大きなサポートになる”と感じ、沁みこんでいくよう日々プラクティス中。

●中川洋美(なかがわひろみ)

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エサレンボディワークとクレニオのサロン「ナンディルーム」主宰。
介護及び障がい者へのボディワークも行なっている。シングルマザーで現在子育て後半戦。
GAPに出会い、自分自身をよくすることよりも自分自身を生きることを選んだのが大きな転機になっている。
「GAPを生きる」がライフワーク。日常生活で使っていけるようにプラクティス中!

●宮本眞美(みやもとますみ)

masumi close up元出版社勤務、退職後エサレン・ボディワーカーに転身、逗子でサロン「Wai Ola」主宰。
2003年にクリスとGAPにめぐり合い、「気づき」の「優しさ」に感動、GAPが人生の道標となる。
子育て&夫育ても卒業し、日々「GAPで在る」「GAPを生きる」を実践中。

このワークについて

  • スチューデントクラス参加された方で、クリスティン・プライスによる「オープンシートグループ」を受けるご希望の方には、事前に必要条件となる単位数としてカウントされます。
  • 別途、クリスティン・プライスが講師を務めるワークショップは、ご希望の方にはすべて修了証を発行します。エサレンボディワークの250時間また500時間の単位として認められますので、申請をされる方はそのまま提出することができます。