Awareness & Compassion

マリア・ルシア・セウエア


マリア・ルシア・セウエア Maria Lucia Sauer

スピリチュアル・タッチ / シャーマニック・ウェイ
内なるパワーを取り戻す ~浄化と再生のエネルギー・ワーク

テーマ:「内的な世界への旅」「霊的な覚醒」「意識の変化」Maria 2
ブラジル在住

■プロフィール
ブラジルで代々ヒーラーの家系に生まれ、弁護士をへて、マイケル・ハーナーよりシャーマニズムを学ぶ。その後、アフリカやブラジルの伝統的なスピリチュア ル実践やボディワーク、エネルギーワーク、ゲシュタルト心理学など様々な手法を学び、それを自分のルーツとつなげて独自のヒーリングワークを展開。「スピリチュアル・タッチ」を学び、発展させながら世界各地で30年以上教え続けている。
現在は自らのルーツである ブラジルを拠点にして、アメリカのエサレン研究所,ニューヨーク、アリゾナ州セドナをはじめ、オーストリアやスイスなどでもスピリチュアル・タッチの ティーチャートレーニングを行うほか、ブラジルでは社会慈善活動として医師と協力し、孤児院や病院での施術も行う。
「エサレンのシャーマン」という愛称で親しまれ、エサレンでも予約が取りにくい個人セッションやワークを日本でも毎年行ない、約10年となる。

WSスケジュール

●7/3(木)~7/27(日) skype対話セッション受付中!

マリア・ルシア 来日インタビュー

WSの内容

スピリチュアル・タッチ

スピリチュアル・タッチとは、エネルギー体に直接働きかけるエネルギーヒーリング法のこと。
自分の中の古い考え方や世界でのあり方を浄化し、
自身の最大限の可能性の中にいることを邪魔するようなブロックを取り除きます。
そうすることで、古いパターンや信念を手放し、安全に新しい人生という流れに乗れるようになります

スピリチュアル・タッチの特徴

Lucia_K4U7378ソファ・実際に身体に触れるヒーリングと、各層のエネルギーフィールドに触れるスピリチュアルなヒーリングを統合しています。さらに、バリの武道のムーブメントやダンス、シャーマニズムなどの要素も取り入れられています。

・身体のエーテル体につけてしまった余分なエネルギーを取り除くことで、全身のチャクラのバランスを整え、不要な古い思考体系を浄化するとともに、感情や身体をブロックしているものの解放を促し、それによって自分のスピリットに居場所を与えます。

※ワーク終了後に修了証を発行します。エサレンボディワークを資格をお持ちの方は250時間、500時間の単位に認められます。

スピリチュアル・タッチでの考え方

癒しは、本人が自分自身の中にある癒しのパワー、自然治癒力に気づくことによって起きる。
スピリチュアル・タッチを行う施術者(ヒーラーとは呼ばない)は、あくまでエネルギーを通す道具に過ぎない。つまり、受けている人が内なるスピリットとともにいられるように、元々あったものに気づかせるために鏡になるだけ

・不要なエネルギーが解放されることにより、最初にエネルギーレベルでの癒しが起き、その後で物理的な身体レベルでの癒しが起きる。

・身体レベルでの癒しは様々で、ガンの場合は、カルマの法則に関係している場合もあるので、自分のふるまいを変えないと治らないケースもある。

参加者の声

・ワークというより、瞑想でありセレモニーでもあり、そういう空間の中だからこそ、ああしたヒーリングエナジーを受け取ることができたのでしょう。ヒーリングのほとんどの要素は、やる者の手技ではなく、場の力であり、そしてスピリチュアルガイダンスを招き入れることであるとは、私もずっと感じていましたが、それを見事に確認をとることができました。

DSC_8688・日本にいながらこんなワークが受けられるのは、本当にありがたいな。最後に受けたセッションで味わったあのエネルギーの海に浸され解けていく恍惚感は忘れることができません。たくさん天と地のエネルギーを受けました。

・すごく良かった。新しい世界への扉が開いた感じでわくわくしています。ワークのあとに、涙が止まらないこともありました。

・スピリチュアルな世界が特別なことではなく、つねに自分の中にあるということがわかり少し近づいた気がします。そして、自分はとても大切な存在であるということにも気づきました。

マリア インタビュー

◆生い立ち

私は代々ヒーリングに携わる家系に育ちましたが、ヒーラーにはなりたくないという気持ちから、カトリック系の学校に進み、弁護士の道を選びました。なぜなら、エネルギーに敏感になり過ぎると通常の生活に適応するのが難しくなるからです。Lucia3_そして29歳の時に弁護士としての活動を中断して訪れたのがエサレンでした。そこで同時期に滞在していた同じブラジル人の有名なミディアム(霊媒)ヒーラーであるルイス・ガスパレットと出会ったのです。彼は私に「今ここに中国人のマスターのスピリットがいて、教えたがっていることがあるようですよ」と言いました。私の母もスピリットを受け取る霊媒師でしたから、こんな故郷から遠く離れた土地で、似たような家系の伝統をもつブラジル人霊媒師に出会い、私に伝えられたことに興味を持ったのです。それから彼を通して中国人のマスターからワークを教わることになりました。私はヒーラーになろうと思ってなかったけれど、結果的に教わったワークを発展させ、30年以上やっていることになります。

◆ワークの目的について

私は自分が成功しているとか、していないというのはどうでも良くて、ただ道具でありたいと願っています。力を先祖から受け継いだという理由もありますが、私にとって人に触れるのはとても自然なこと。人間であることを改めて感じてもらいたいのです。最近はロボットのようになっている人が多いですね。正しいことを頭でばかり考えてしまう。人生の楽しみを享受することをもう一度思い出す必要があるでしょう。純粋な子どもに、「あなたはこんなことができるんだよ」と告げると、無心に信じますよね。そこには愛があり、愛が癒しになっている。

私のワークも、自分で自分を癒せることを信じてもらうことが目的の一つです。

◆スピリチュアル・タッチの実践を通して気づいたこと

taos drumそれは、「病気をつくりだしているエネルギーは、その方向をポジティブな方に変えれば、病気を癒すエネルギーになる」ということです。例えば、背中が曲がっている人がいるとしたら、その人は無意識に背中を曲げるために非常にエネルギーを使っています。そこで私が道具になってその人のエネルギーをハートに向けることによって、まったく逆の作用が起きて、背中の歪みを戻すエネルギーとして働くようになるのです。私がやっているのはただタッチするだけ、本当に些細なことです。すべての人にたくさんのパワー、エネルギーが備わっていますが、無意識にそれを病気をつくりだすことに使ってしまっています。だから私が鏡になって、それを映し出すことによって気づかせるだけです。
また、生き方のパターンに気づいてもらうことも心がけています。
例えば、金銭的なことだけを追い求めたり、ただ長時間働きづめの人生ではなく、より健康的な、もっと素晴らしい人生があることに目を向けてもらうように。

◆幸せに生きていくためには

幸せは何を所有しているかではなく、人と共にいるこにあります。
家族や友達と過ごす機会を増やし、もっと愛情を増やす。
お互いの目をきちんと見つめ、お互いを感じる時間をもつのです。それこそが豊かさだと思うのです。そして自分たちが手にする食べ物や衣服がどこからきているかに注意を払うと、swansどれだけ地球を痛めつけているかが分かります。そうすると環境を大事にしようと思うし、自然に住む動物も大事に思う。物の所有を減らし、お金をかけないで生活する方法を見つける必要もあるでしょう。
今、母なる大地が助けを求めて声をあげている最中です。私たちはこの惑星をつくり直さないと、これ以上地球に存在することもできなくなるでしょう。多くの人が愛を取り戻せば、地球のケアをすれば、すべてのバランスがとれると思います。そのために自分自身の変容が不可欠です。

◆癒しと変容について

過去世のセッションの中で分かりましたが、癒しは意識の覚醒のような形で起こります。
よく体験してい るのは、過去世で迫害者であった人が次に犠牲者になるというパターンを繰り返しているケースです。これはカルマの車輪の中にいるような状態。そこで相談者が自分は犠牲者だけでなく、迫害者でもあったことを知ります。今世で困難な状況に置かれているとしたら、それは過去世における自らの行いの結果であったことに気づき、そして対話を通じて、今のふるまいを変化させるパワーは自分の中にあることを気づきます。Lucia_1自分でもっと望ましい人生に変えられるという気づきが起きれば、同じ事を繰り返す必要がなくなるのです。「うまくいかないのを人のせいにしていたけど、それをもうやめよう」と決め、自分で変わることができる。
自分自身が今の現実を創りだしていることへの気づきは、心霊主義に限らず、ダライ・ラマ法王やエックハルト・トールの本にも同じことが書かれています。

スピリチュアル・タッチは繰り返し練習し、スキルと感覚を見につけていく必要があり、
いかに自分の内面の問題に取り組むかが重要なポイントとなります。

 

 

■クリスティン・プライスからのメッセージ

「マリア・ルシアのようなティーチャーを見つけることは、類まれなことです。マリアは、生まれ故郷のブラジルのシャーマンの伝統に足を踏み入れ、また、体と心のヒーリング(癒し)への現代的なアプローチを勉強し、探求してきています。Chirs_2011_03現代の世界に暮らしながら、古代のエネルギー的な癒しのアプローチに惹かれる私たちにとっては、マリアは非常に経験をつんだ、また敏感で繊細なガイドとなってくれます。私自身が自分の人生で困難な状況に直面したとき、彼女からの教えと、直接受けたヒーリングから、個人的に大いに助けられたのです。ティーチャーとしてすばらしいだけでなく、彼女は愛にあふれ、楽しい人です。私は、彼女と一生の友人であることを、幸運に思います」

クリスティン・プライス
「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」講師

 

関連書籍

◆「シャーマンの道」マイケル・ハーナー

◆『霊の書』上―大いなる世界に アラン・カルデック

◆『霊の書』下―大いなる世界に アラン・カルデック

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